2018/7/17 火曜日

豪雨災害で思うこと

この度の平成30年7月豪雨で被害にあわれた方には、

心よりお見舞い申しあげます。



私は東広島市に住んでいますが、被害はなく、ライフラインも

途絶えることはありませんでした。

スーパーの商品が品薄だったり、ガソリンスタンドが大混雑だったり、

交通機関が途絶えていて、家族の通勤・通学が困難だったり、

近所にも土砂があって通行止めになっていたり、そのせいで大渋滞

だったり・・・といったことはありますが、不便なことを経験して、

普通の生活ができることのありがたさを痛感しています。



友人の家の床下に土砂が流れこんでいて、かき出すのにまだ時間が

かかると言っていました。

その友人が、「今まで喋ったこともなかった近所の方と励まし合い

協力し合って、土砂をかき出したんよ。これからはボランティア活動も

してみようと思う」と言っていました。

東広島市では先週からボランティアの募集も始まっているので、

一緒に行ってみようと思っています。



あれから出会う方とは必ず、今回の豪雨災害の話になりますが、

大変なことや辛い状況の中で人の優しさに触れた、というような

あたたかい話もたくさん耳にします。



元の生活に戻るまで沢山の苦難があると思いますが、みんなで

助け合いながら乗り越えていければと願わずにはいられません。



東広島店 石川

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