2010/3/23 火曜日

こんにゃくの下ゆでは? 

先週、今年初めて「おでん」を煮ました。
「おでん」をする時いつも悩むのは、コンニャクの下茹でを
するかどうかです。
結局、少しでも手間を省きたい為に今回も下茹でしませんでした。

結論からいうと、コンニャクは下茹でをするほうが良いのですが・・・。
下茹での理由をつい最近迄、コンニャクの原料のえぐみを取る為
と思っていましたが、このえぐみは製造過程でほぼぬけるそうです。

調理前に下茹でするのは、コンニャク内の水分をとばし・ぬめりや
凝固剤の臭いを抜く為との事です。
最近は、下茹で処理されているものもある様ですが
まだ、おめにかかった事はありません。

下茹でする事で「味に差が出る」ようですが、
おでん・田楽等は調理の間に水分がとぶ為か
味・食感に違いはありませんが、炒り煮は下茹でなしだと
表面にしか味がつかないので下茹でが必要です。

下茹でで味がしみやすくなり、食感もよくなるとの事です。
コンニャクが少量なら塩もみにし、水にさらすのもOK!

コンニャクは日本だけのもの、大切に調理したいと思いました。
そして、ダイエット効果もありますので、これからの季節に
白コンニャクにきなこをまぶしておやつにするのも良いですよ!
(※下茹でし細かく手でちぎると、きなこがしっかりつき美味しいです。             ご参考まで。)

                            広島店  橋本

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