2008/6/21 土曜日

小学校二年生の言葉のレベルって?

小学校二年生になった娘は、幼児の頃からいい間違いの多い子でしたが、
今に至ってもそのまま・・というのがちょっと気になります。
そもそも幼児は、おもしろい言葉を無意識に発したり、
使い方を間違えて周りの大人を和ませるものですが、
我が家の娘は昔からあまりにもいい間違いが多くて、
保育園の先生にまで「さすが○○ちゃん!」とまで喜ばれていた程です (T▽T)

未就学まではそれを楽しんでいた私たちですが、
さすがに最近はそろそろまずいのではないかと・・・
例えば、先日扇風機を出したときのこと、
 娘 「強気にして!」
 親 「へ?」
 娘 「だからぁ!風を強気にしてってばぁ~。」
なるほど、強風にして欲しかったんですね。
親としては本来ここで、「それは、“強くして”でいいのよ」と教えるべきでしょう。
ですが、つい私も「そんなに強くしなくても、“弱気”でいいじゃーん」と
乗ってしまうんですね。
あー・・これがいけないんですね。。。

娘が祖母に電話をかけて留守電になった時のことですが、
 娘 「なんかね、ピーという“ハッピー音”の後にメッセージをどうぞ、
    って言ってたよ。」
 親 「そんなにめでたい留守電はないわよ。“発信音”だよ。」
と教えればいいのに、
 親 「やったネ!めでたい留守電だね~☆」
と喜ぶ私たちのもとに生まれた娘を、不憫に思う今日この頃です。

                            オンラインショップ 吉仲

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