2011/4/12 火曜日

阪神淡路大震災を思い出して、、、

この度、東日本大地震で被災された多くの方々に心からお見舞い申し上げます。
一日でも早い復興と安全な暮らしを願ってやみません。

阪神淡路大震災の時、当時勤めていた職場のビルが全壊し、底の抜けた床や、
壊れてゆがんだ階段をそろそろ歩いて、余震におびえながら事務所の中の
膨大な書類を、社員全員で朝から晩まで運び出したことを思い出しました。

会社では、水道が通らなくて3ヶ月間水汲みをしましたが、体力もあったし、
サバイバル生活を楽しむ余裕もありました。
自宅が無事だったことが、そんな余裕を生み出していたと思います。
当時、交通機関が復旧するまでは、瓦礫の上をリュックを背負って歩く人々に向けて
「トイレ使ってください。」と玄関に張り紙しておられるお家もあり、助け合って
暮らしているという、連帯感がありました。

この度の地震に対する被災者の対応も、諸外国では、大変高い評価でした。
どんな時も、まわりと調和をとり、規律を守って助け合える日本人は本当に素晴らしい!
被災された方々がどんなに辛い生活をしておられるかと思うと、今の生活が
申し訳なくなりますが、粘り強く、力強く復興が進むことを心から願っています。


                                    神戸店 村岡

Copyright© 1994-2020 ビューティサポー株式会社 All rights reserved.
掲載の情報、画像などすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。