2014/2/4 火曜日

江戸の旅

私の趣味のひとつに読書があります。 
ジャンルは「時代小説」 テレビでも「時代劇」を
好んで見ます。

多くの時代小説は「江戸時代」を題材にしているものが多く、
私の住む東京はそれこそ小説の舞台になっています。

特に好きな作家さんは池波正太郎さんと佐伯泰英さんで
お二人の作品はほぼ読破しています。
佐伯さんは現役の作家さんで、たくさんの「シリーズもの」を
書いていらっしゃいます。
そのシリーズ毎新刊が出るたびに本屋へ走り、悠久の時を越え
江戸への旅をしばし堪能致します。

池波正太郎さんの著書で「鬼平犯科張」という作品があります。
テレビでも放映されていたのでご存知の方も多いかもしれませんが、
その主人公である「長谷川平蔵」という火付盗賊改方(現代の
特殊警察のようなもの)の長官の自宅跡地というのが、私の住まい
近くにあることを知り行ってみました。

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…跡地といっても「ここです!」というような看板(?)のようなものが
あるだけでちょっと拍子抜けした感じで残念でしたが、長谷川平蔵の
4代孫の頃には、時代劇でも有名な「遠山の金さん」が住んでいたと
いうのを看板横に書かれていた解説文で知りました。

少し暖かくなったら、もう一度本を読み返してみて、
彼ら縁の足跡巡りでもしてみようと思っています。


                 東京日本橋  吉兼

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