2014/7/8 火曜日

じっくり熟成

今年2月、初めて手作り味噌に挑戦してみました。

昔から味噌を仕込むのは「寒仕込み」といって、
1~3月が良いと言われています。
寒い時期だと雑菌の繁殖の心配が少ないということと、
低温でゆっくり発酵させ始めたほうが美味しくなるんだそうです。

味噌の作り方は難しくはなく、仕込みをして冷暗所に置いておけば、
一ヶ月に一度くらいお手入れするだけで勝手に(!?)できあがるのですが、
仕込み時に大豆を潰すのが結構大変でした。
フードプロセッサーでガーッと潰しても良かったのですが、
手をかけた味噌の方が愛着がわくような気がして
今年はマッシャーでぐねぐね潰しました。

味噌作り経験のある先輩スタッフやお客様から、厚手ビニールに
大豆を入れて麺棒で潰す方法と、同じく厚手ビニールに入れて、
足で踏んで潰す方法を教えていただいたので、
来年は厚手ビニール作戦でいこうかと考えています。

まだ今年の味噌を食べてもないのに気が早い話ですが(笑)
食べ頃は8月の予定なので、どんな仕上がりかドキドキしています。
じ~っくり熟成して、おいしい味噌になっていますように。

味噌作りをされている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ「手前味噌」のお話を聞かせてくださいませ(^^)


                      神戸店 貝塚

                  

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