2014/11/7 金曜日

科学的調理法

秋、きのこや野菜が美味しい季節ですね♪
そこで、少しでも素材を生かせて美味しい作り方はないものかと、
webで料理方法を見ていたところ、料理科学研究家 水島弘史氏の
「野菜は弱火で炒めなさい!」という調理法が目に留まりました。

ご存知の方も多いと思いますが、水島氏の方法は、
・野菜の細胞はペクチンという植物繊維の壁で覆われているため火に弱く、
強火で炒めると壁が壊れて水分がしみ出てしまい、べチャッとなってしまう。
野菜は熱していないフライパンに入れ、弱火でゆっくりと温度を上げていく。

・野菜の表面をコーティングする。
 油を野菜に直接かけることで旨みを逃がさない。

今まで野菜炒めは、強火で一気に炒めるもの!と思っていたため、
まさに目からウロコ!

早速、作ってみるといつもより、シャキシャキ感の違いを実感♪
皆さまも秋の味覚を取り入れて、お試しくださいませ。

                      オンラインショップ 八田

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