2016/4/19 火曜日

いざという時に

春になり、新生活を迎えられた方も多いのではないでしょうか。

子供さんの入学や進学を機に、携帯電話や、
防犯ブザーを持たせる親御さんも多いと思います。

小学生の子供達は、ランドセルに防犯ブザーをつけている方が多いですよね。
大人も子供も身につける人が増えた防犯ブザーの効果的な使い方を
テレビで見ましたので、皆様にご案内させていただきます。

鳴らす機会がないにこした事はありませんが、
もし、使わないといけなくなった時に
パニックになってしまう方は多いと思います。

防犯ブザーを鳴らす。
ここまでは、何とか出来ると思いますが、そのまま鳴らすだけでは
もしかしたら、防犯ブザーを力ずくで奪われてしまう事も考えられます。
効果的な方法は、防犯ブザーを鳴らした後、
その防犯ブザーを思い切り遠くに投げ飛ばします。

大きな音で鳴り響く防犯ブザーの音を消さないと!
という心理が加害者に働き、加害者が防犯ベルを取りに行く間に、
投げた反対方向に走って逃げます。
逃げる時間稼ぎになりますね。

あと、声が出せるようでしたら、『火事だぁ~!』と叫ぶ事だそうです。
『泥棒~!』とか『助けて~』という言葉では、自分の身の危険を感じて、
助けようとしてくれる人が少ないようです。
火事と叫ぶと注目が集まり、何かあっても目撃者が増える可能性が高くなるそうですよ。

出来れば、使用しなくて済み、防犯ブザーの音を聞く事がない
平和な世の中になりますように。


東広島店  牧野

Copyright© 1994-2017 ビューティサポー株式会社 All rights reserved.
掲載の情報、画像などすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。