2016/7/26 火曜日

エンジェルボール

子供の頃から本を読むのが好きでしたが、最近は目が疲れやすく、
読書のペースも落ちていました。

そんな中、この春、『エンジェルボール1~4巻』を会社の人に勧められ、
あまりのおもしろさに一気に読破してしまいました。

広島県因島でトラック運転手をしながら、小学生の息子2人を育てる
バツイチ41歳の主人公‘おっちゃん’は、ある夜、交通事故に見舞われ、
目の前に現れた謎の天使‘もさん’に『思いのままに飛んでいく魔球』を授かります。
子供の頃から夢だったプロ野球選手になって、カープを日本一にし、
愛するもの全てを幸せにする!というサクセスファンタジー?なお話です。

読み進んでいる時のドキドキ感と、読み終わってからのなんとも切ない感じが、
記憶に残る一冊になりました。
広島県民が愛するカープのお話を、横浜市出身の飛騨俊吾さんが
書いていることも興味深かったです。

今年は現実でもカープがやたら強く、首位を独走中です。
選手一人ひとりの笑顔が、エンジェルボールの登場人物達と重なり、
25年ぶりの優勝もあるかも!とワクワクしている今日この頃です。

機会があれば、みなさんも是非読んでみてください。


広島店 田中

Copyright© 1994-2017 ビューティサポー株式会社 All rights reserved.
掲載の情報、画像などすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。