2016/10/25 火曜日

恐竜展

芸術の秋。
甥っ子(4歳)のお供で恐竜展を観に美術館に行きました。
美術館の1階に、とっても大きなスピノサウルスの全身骨格が展示されていました。

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何千・何億万年も前に生存していたと紹介されていましたが、
発掘されている写真を見ても、骨やレプリカを見ても別世界、
空想の動物としか思えませんでした。

しかし、生物の進化論の様相には驚きと共に感慨深いものがありました。
恐竜は地球環境の変化によって、4つ足歩行で尻尾が地についていた体系から
首が長くなる(高い所の実や葉っぱを食べる為)、前の2本足が短くなって
2足歩行となり、尻尾も地につかない体系(より俊足に獲物を取る為)へと
変化を遂げていました。

恐竜の進化論説として、恐竜は進化して現在のダチョウや鳥類になったという説も
興味深かったです。
また、”日本で恐竜が発掘”されている事にもびっくりしました。
福井県で発掘された恐竜は、小さくてやぎやロバ位の大きさでだったそうです。


今回、恐竜展にどのような反応を示すのかが、楽しみだった甥っ子はといいますと、
想定外の反応で、全く興味を示さなかったのです。

最後のレプリカ恐竜に餌をやる為に、他の子供達は並んで順番を待ちわびているのに
甥っ子は「これって、どうしてもしないと帰れないの?」と、
冷めた質問を投げかけて来ました。

彼は、幾種類もの恐竜よりも、皆で食べる美味しいランチが一番楽しみだったようです♪
芸術の秋ではなく食欲の秋だったようでした。
  
広島店 森岡







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